メタボリックシンドロームの診断基準

         
メタボリックシンドロームの診断基準
ウエストサイズ85cm以上の男性は要注意です!!
47ー74歳の男性の二人に一人、女性の五人に一人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)あるいはその予備軍であることが、厚生労働省の2004年度国民健康・栄養調査で明らかになった。

同年齢層の人口の1/3強にあたる約1960万人がメタボリックシンドロームに該当するだけに、生活習慣病が国民全体に広がっているのは否めない様です。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の過剰な蓄積と脂質異常、高血圧、糖血糖などが複合した新しい疾患概念。日本内科学会などが2005年4月に基準を設けたそうだ。

メタボリックシンドロームの診断基準は、ウエストサイズが男性で85cm以上、女性は90cm以上。高脂血症、高血圧、高血糖の三つの内二つに該当すぶ場合を「有病者」、一つだけ該当する場合は「予備軍」と定義している。

メタボリックシンドロームは、健康に「黄信号」が点滅した状態だが、実際には自覚症状が乏しく、「お腹が出てきただけ」と危機感がないのが現状。

だが、このまま放置すると生活習慣病になる危険性が高まるばかり。国も医療費抑制の狙いを込め、2008年度からは対策に本腰を入れることを決定した。40歳以上を対象に健康診断と保健指導を徹底する考えだ。内臓脂肪を増加させない安心・安全な食品や生活習慣病を改める機器やサービスが、今後増えてきそうだ。

あるある大辞典によると、メタボリックシンドローム対策(内臓脂肪を落とす)には、お酢と大豆が効果がと言われていた。
         

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