ギャバ(GABA)は、アミノ酸の一種で、正式名称はγーアミノ酪酸。
ギャバは人間の脳などに多く存在し、脳のパニックを落ち着かせ、ストレス低減効果など、抑制系の神経伝達物質として重要な役割があります。また、ギャバには血圧や中性脂肪を抑えたり、肝臓や腎臓の機能を高める効果もあります。
ギャバは、白米や通常の玄米よりも発芽玄米に多く含まれていて、その含有量は白米の10倍になります。また、キムチや漬物、野菜などにも含まれています。
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・食品メーカーにギャバを原料供給している協和発酵では、取扱量が05年で1.5倍に。